実 績 紹 介

鉄道軌道内:ビーム

鉄道軌道内には、架線を支持するための構造物としてビームがあります。

ある鉄道会社様の保全業務として軌道内にある亜鉛めっき製ビームの改修に厚膜ローバルをご使用いただいた事例です。

<採用されたビーム>

鉄道関係の物件では多くの場合、終電から始発までの間に
移動〜準備〜施工(素地調整〜塗装)〜撤収〜移動までを実施しないといけないので、施工性の良い製品をご検討されておりました。

また、当該亜鉛めっきは表面の亜鉛もあまり消失しておらず、素地調整も手工具程度で対応できる範囲だったので、亜鉛めっきの改修タイミングとしては最適な状態でした。

今回は1回で80μm以上塗布できる ”厚膜ローバル” が、ご採用されました。

施工前に十分に攪拌された”厚膜ローバル”

〜お客様の声〜

ローバルは普段から使用していたが、限られた時間の中で施工する際には、乾燥性や手離れの良さが材料採用を左右する。

乾燥も早く、膜厚も確保できる厚膜ローバルであれば施主にも説明しやすく、施工者としてもどちらにもメリットが見出せることから採用に至った。

また、今回の施工に関しては施工者、監督者共にローバル工法施工管理者認定講習会を受講し、より施主に安心いただけるよう心がけた。

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